電卓と家の模型を持つ女性

初心者でも安心の不動産投資信託~優良物件をゲット~

ズルズルと下がりません

レディー

分配金は安定しています

上場不動産投資信託は下値が限られている投資商品といえます。つまり、投資口価格に変動はあるものの、ズルズルと下がり続けることは考えにくいのです。その理由はいくつかあります。その1つが収益が安定しているということです。上場不動産投資信託は不動産賃貸を主に行っている事業体です。不動産賃貸は景気変動とともに大きく変化することはない事業です。銘柄によって多少の差はありますが、概ね同程度の分配金を継続的に支払っています。つまり、投資口価格が下がってくると分配金利回りが上昇し、投資商品としての魅力が増してくるのです。2つ目の理由は資産価値です。上場不動産投資信託は保有している資産のほとんどが不動産という実態があるものです。

NAV倍率に注目です

そのため、売却すればそれなりのキャッシュを回収することができます。投資口価格の下落により、株式投資でいうところのPBRであるMAV倍率が下がってくれば、もしも解散した場合、投資額以上のキャッシュが戻ってくるという期待が高まります。また、あまりに投資口価格が安くなった場合、自己投資口を買い付けるという動きが出てくる可能性もあります。自己投資口を買い付ける行為は運営会社が、今の水準は安すぎると言っているようなものなので、投資家の買いを誘う可能性があります。不動産という資産に裏付けされているので、自己投資口買いをきっかけに安心して投資をする投資家が増える可能性もあります。これらの理由で上場不動産投資信託の投資口価格は下げ渋るのです。

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